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保安教育ビデオ貸出サービス

 当協会では、鉱山・事業所における保安教育や保安意識の高揚などに資するため、協会所有の保安関係ビデオを会員に貸出しております。貸出は、1回に2本以内(三巻シリ−ズものは3本)、貸出期間は2週間以内、料金は無料ですが運送料は自己負担となっています(着払いの宅配便で送付致します)。社内での保安教育等に是非ご活用下さい。申込先及び保安ビデオの内容は以下のとおりです。
 当サービスは協会会員限定です。一般の方はご利用いただけませんのでご了承下さい。

申し込み方法
  郵便番号、住所、会社名、所属、ご氏名、電話番号とご希望のビデオの番号とタイトルをご記入の上、
メールまたはFAXにて下記宛にご送付ください。

東京都千代田区九段南2-1-36 青葉第2ビル5階
石灰石鉱業協会 保安部
TEL 03-3237-8471 FAX 03-3238-9947

 


貸出用保安教育ビデオ一覧
番号 題名 内容 上映時間 (分)
制作会社
製作年
55 ベルトコンベヤによる災害防止
〜再発防止のための分析〜
災害の要因を分析する手法として、米国で用いられている「4Mによる災害要因分析法」があります。要因をMan(人間)、Machine(設備)、Media(作業環境)、Management(管理)の4つに分類しながら検討していく手法です。このビデオではベルトコンベヤの巻き込まれ災害を例に分かり易く説明しています。 鉱業労働災害防止協会
(平成21年)
20分
54 リスクアセスメントによる
墜落・転落災害の防止
平成18年に労安法が改正され、採石場でもリスクアセスメントの実施が義務化されました。このビデオではダンプトラックの整備時、走行中、土砂捨て作業を例に挙げ、転落防止のリスク見積もりと対策検討会議の様子を再現しています。 鉱業労働災害防止協会
20分
53 リスクアセスメントによる
はさまれ、巻き込まれ災害の防止
採石場での災害の1/4がはさまれ、巻き込まれ災害であり、そのうち半数近くがベルトコンベヤによるものです。このビデオではリスクアセスメントの手法によって、居付きの除去や衣服の巻き込まれなど具体的なリスク低減対策を検討する会議の様子を再現しています。 鉱業労働災害防止協会
20分
52 労働安全衛生マネジメントシステム
〜採石業における導入例〜
職場の安全と健康管理に効果的な労働安全衛生マネジメントシステムの導入方法を矢野産業の場合を例に具体的に紹介しているビデオです。安全衛生方針の表明から計画、実施、評価、見直しの各ステップを解説していきます。 鉱業労働災害防止協会
20分
51 ダンプトラックによる労働災害防止 採石場では重機災害のうち特にダンプ災害の割合が多く対策が重要です。このビデオでは危険への感受性を高め、情報共有化を進めるのに有効なヒヤリマップの作成手法を順を追って紹介しています。 鉱業労働災害防止協会
20分
50 採石業における
リスクアセスメントの導入
労働災害防止に効果的なリスクアセスメントの導入方法について、危険性の洗い出し、分類から、リスクの評価、低減措置の検討、見直しまでを、採石場での例を挙げながら分かり易く解説したビデオです。 鉱業労働災害防止協会
20分
49 (1)ある砕石現場に見る
安全管理
(2)砕石現場の安全
−重機の安全施工−
(1)は、砕石現場における毎日の操業風景を紹介し、穿孔、発破、積込み運搬など切羽での各作業における安全管理のポイントを指摘していきます。また、新人教育、KYTの様子も紹介し、さらに安全管理者が「安全管理のポイント」「これからの砕石業」について語ったインタビューも収録。
(2)では、砕石現場においてダンプ、ホイールローダ、小割機、ブルドーザ、ダンプトラックなど重機のオペレーターに直接インタビューし、各重機運転時の安全上の留意点やヒヤリハットについて聞いていきます。
59分
新キャタピラー三菱
48 砕石プラントにおける
労働災害防止
―KYT手法の活用―
採石場における災害のうち、65パーセントが砕石プラントで起きています。このビデオではプラントで起こる災害の代表的な事例(ベルトコンベヤ、墜落、挟まれ)を紹介し、その原因が見間違い、聞き間違い、勘違いなどのヒューマンエラーによるものであることを指摘します。また、災害防止の具体的な方法として4ラウンド法KYTを取り上げ、その方法を具体的に解説していきます。 17分
鉱業災害防止協会
平成15年
47 守っていますか?
作業基準
石灰石鉱業協会の保安ビデオ第4巻。鉱山で起きる災害には作業基準の内容やその運用方法に起因するものがあります。このビデオでは過去に発生した災害を再現し、作業基準に対する作業者の理解不足、作業基準は知っているが守らなかったため起きた災害、作業基準が不十分であったため起きた災害など作業基準の内容や運用面で何が問題であるのかを事例ごとに指摘していきます。 14分
石灰石鉱業協会
平成15年
46 安全衛生を先取りする
リスクアセスメント
労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)は、世界的に急速な普及を見せており、わが国でも労働省がその実施を推奨しています。このビデオは、システムの中核的な役割を果たすリスクアセスメントについて、その考え方と実際を分かり易く解説したビデオです。危険減の洗い出し、危険源毎のリスクの評価、許容不可能なリスクに対する低減対策の検討について事例で説明しています。このほか、リスクアセスメントを実施することで得られる効果について示し、また、実際に導入する場合のポイントにも触れています。21世紀の安全衛生を先取りするための必見ビデオといってもいいでしょう。 20分
安全衛生映像研究所
平成13年
45 墜落による災害の防止
―災害防止シリ−ズ 第3巻―
ダンプトラックやクロ−ラドリル等の車両系鉱山機械やプラントの取付階段等低所からの墜落・転落災害が多く発生しています。本ビデオでは、災害事例を再現して(7例)原因と対策について解説しています。また、本事例について検討している或る鉱山の保安懇談会の様子を再現しています。 17分
石灰石鉱業協会
平成13年
44 ベルトコンベアの災害防止
―災害防止シリーズ 第2巻―
運搬装置に係る災害の中でも、ベルトコンベアの巻き込まれ災害が多く発生しています。映像は、災害をコンベアの規模別・作業区分別・個所別に分類し、注意を喚起しています。また、巻き込まれの破壊力を人形を使って実験するとともに人間の反射的行動や、災害事例(三例)を再現して原因と不安全行為についてその素因を指摘しています。さらにコンベアの正しい日常点検と保守管理、運転上の注意事項を現場の実践風景を交えながら紹介しています。 15分
石灰石鉱業協会
平成12年
43 異常を異常として感じうるか
―異常に対する
職場の感性をみがく―
職長シリーズ第3巻
職場の一人一人に「異常に気づく感性」をいかに高めていくのかを、職長の立場からとらえた作品です。何が異常なのか、異常に気づいた作業者はどう対処すべきか、異常の情報を職長としてどう処理していくか、など職場全体の問題として解決していく事例をドラマタッチで、分かりやすく表現しています。災害要因の発見・対応の仕方など、職場内の問題解決の参考としてご活用下さい。 20分
安全衛生映像研究所
平成12年
42 確認していますか、
作業のポイント
―作業手順の上手な活かし方―
職長シリーズ第2巻
標準作業書があっても形骸化している職場があります。職長は決められていることを徹底させるには、どうすべきか。このビデオは、標準作業書の活かし方をテ−マに、ドキュメンタリ−風な表現で分かりやすく解説しています。 17分
安全衛生映像研究所
平成11年
41 こんな時あなたならどうする?!
―作業時間中における
指導指示の効果的方法―
職長シリーズ第1巻
作業指示が適切に伝わっていないと、安全や品質の上で支障をきたす場合があります。それはどこに問題があるのか。職長が指示を出す時のポイントは何か。職長の対応について、人間関係を基盤にしたドラマで展開しています。 21分
安全衛生映像研究所
平成11年
40 ダンプトラックの災害対策
―災害防止シリ−ズ第1巻―
本編は運搬装置に係る災害防止シリ−ズの第1巻とし、ダンプトラックの災害防止を取り上げました。映像は、ヒヤリ・ハットの事例を演出しながら問題点を考えていただく内容となっており、鉱山での事例研究に役立つものと思います。 15分
石灰石鉱業協会
平成11年
39 砂利プラントの安全作業 砂利生産工場では、プラント工程が設備の増設により複雑に入り組み、また、工程の自動化・省力化が進に伴い労働災害の発生率が高くなっている。
災害の多くは、
1.挟まれ・巻き込まれ、
2.墜落・転落、
3.石の飛来・落下である。
本ビデオでは、これら災害の多く発生する箇所と原因、対策について具体的に述べています。また、この他に電気事故、重機事故についてもその対策を示しています。
22分
新キャタピラー三菱
平成4年
38 ヒュ−マンエラ−の謎を解く
―建設工事の安全ビデオシリ−ズ―
人間だからミスをする。建設機械による災害事例を取り上げ、災害のキッカケとなったヒュ−マンエラ−を人間の特性・行動原理の面から分かりやすく解明します。 23分
ケー・アイ・ピー
平成10年
37 なぜ、健康づくりなのか
―安全衛生の基本と心得 第3巻―
・日々の生活習慣
・正しい食生活
・疲労回復と休養
・過度な運動
ほかを紹介解説している新入社員向け教材です。
15分
PHP研究所
平成9年
36 なぜ、労働衛生なのか
―安全衛生の基本と心得 第2巻―
・自主的に体調をベストに
・快適な作業環境
・作業服装と保護具設備
ほかを紹介解説している新入社員向け教材です。
15分
PHP研究所
平成9年
35 なぜ、安全活動なのか
―安全衛生の基本と心得 第1巻―
・職場のマナ−、ル−ル
・正しい作業方法
・5S活動
・安全ミ−ティング
ほかを紹介解説している新入社員向け教材です。
15分
PHP研究所
平成9年
34 着手!実行こそが改善のすべて
―改善活動第3巻―
着実な成果に結びつけていくための手法を学び、改善に着手、実行するポイントを紹介している。
・着手とは検討→判断→実施
・頭の中で考えるより…
・改善実行の三原則(レベルを変えて実行、取り組む角度を変えて実行、部分的に実行)
20分
PHP研究所
平成9年
33 着想!思い込みこそ改善の壁
―改善活動第2巻―
原因追求から対策を立案するまでの着想ノウハウをドラマと事例を通して紹介し、効率的に改善をすすめる定石を解説しています。
・意識改革!だけでは改善はすすまない?
・思い込みこそが改善を阻む
・真の原因追求から対策立案へ
・使えるアイデアを生む着想ノウハウ(やめる→へらす→かえる)
20分
PHP研究所
平成9年
32 着眼!仕事のあるところ改善あり
―改善活動第1巻―
どうすれば問題に気づくのか、改善に着眼するポイントを具体的な事例を通して紹介しています。
・改善とは何か?
・改善すべき問題とは?
・どこにでもある改善の芽
・事例で学ぼう!着眼のキ−ワ−ド
20分
PHP研究所
平成9年
31 なくそう!ベルトコンベア災害 ベルトコンベアによる災害はいろいろな安全活動の努力にもかかわらず、災害は後を絶ちません。ベルトコンベアによる災害は死亡災害にいたるものもしばしばです。映像は、巻き込まれ災害の起きやすい箇所や不注意・不安全行動について指摘し、マネキン人形を使って災害を再現し、巻き込まれ災害の恐ろしさと正しい取扱いを解説しています。 20分
小野田セメント
平成2年
30 危険予知活動のめざすもの
―ヒュ−マンエラ−事故を無くそう―
職場の事故の多くはヒュ−マン・ファクタ−(人間特性)によるエラ−で起こると言われています。ここでは、その人間特性を「注意力の低下」など複数の方向から捉え、各々特徴を事例を挙げて解説。さらに対策として、
1.ハ−ド面
2.ソフト面
3.ヒュ−マンの面
の三つを総合的に進めることを提案しています
18分
安全衛生映像研究所
平成8年
29 いまなぜ健康づくりか
―衛生管理・健康づくり―
健康づくり教育には職場は絶好の場。組織の力を活かした運動に取り組むことが求められています。その方法を分かりやすく解説。総合的な心と体の健康づくり(THP)運動導入用の教材です。 15分
安全衛生映像研究所
平成2年
28 マンガ 安全作業の常識
―そのポイントと事故対策―
「安全作業の基本」である三つのS、「作業手順」「整理・整頓」「整備点検」と、現場での「短期間KYミ−ティング」「指差呼称」の、合わせて五つののポイントと、五つの重大事故防止について解説した新入社員向けビデオ教材です。 20分
安全衛生映像研究所
平成2年
27 一人KYの腕みがき 第3巻
―リフレッシュ・自問自答KY―
1.危険に気付く
2.一人自問自答KYの進め方
3.一人自問自答KYと自己チェック
4.ヨイカ?ヨシ!指差呼称
30分
安全衛生映像研究所
平成5年
26 一人KYの腕みがき 第2巻
―リフレッシュ・短時間KY―
1.みんなで早く正しくKY
2.一人ワンポイントKYの進め方
3.一人ワンポイントKYと自己チェック
4.ル−ルを守る職場づくり
30分
安全衛生映像研究所
平成5年
25 一人KYの腕みがき 第1巻
―リフレッシュ・4ラウンドKY―
KYリ−ダ−やメンバ−一人ひとりの"KYの心と腕をみがく"ことが主な狙いで、そのためKYの進め方や指差呼称について分かりやすく解説すると同時に、一人で書いて行う「一人KY実技」と自己チェック表を提案。また、ビデオ中ではトレ−ナ−とメンバ−とのやりとりから、正しいKYを仕上げていく試行錯誤のプロセスを通して、見る人に自分のKYの問題点に気付いていただけるように展開しています。
1.一人KYとチ−ムKY
2.一人4ラウンドKYの進め方
3.一人4ラウンドKYと自己チェック
4.KY活動の進め方のポイント
40分
安全衛生映像研究所
平成5年
24 発破・飛石の挙動
―中小企業事業団委託事業―
火薬類の事故は長期的には減少基調にあるが、昭和63年を境として増加傾向にある。事故を発生分野別にみると火薬類の消費中の事故が目立っている。その大半は発破による飛石が原因である。本ビデオは通商産業省の要請によって、全火協が行った文献調査、飛石の確認実験、検証試験及び実態調査をもとにして作成したもので、実験を中心にまとめられています。鉱山における火薬類の災害防止対策に必見のものです。 28分
全国火薬類保安協会
平成7年
23 ヒヤリハットを生かす
安全指導のあり方
―不安全行動の再発防止対策―
ヒヤリハット体験をした部下に対し、「注意しなさい」「ル−ルを守れ」と指導するだけで、その再発が防止出来るでしょうか。不安全行動をする人間の心身機能の問題や、内面的・外的要因と対策の基本を正しく理解し、的確な安全指導を図りましょう。
1.作業者に潜む内面的な要因とは(心身機能の分析)
2.心身機能へ影響を与える周囲の状況とは(外的な要因)
3.ヒヤリハット体験と心の訴え(問題解決への情報収集)
4.心身機能別に見た心の弱点と訴え5.心の訴えから考える不安全行動の原因と対策の着眼点
33分
PRC
平成7年
22 みじかに役立つ包帯法 応急手当てを必要とするケガ人が出た場合、最も多用されるのが傷口に当てる保護ガゼ−等と、それに固定する包帯です。身近に役立つ便利な各包帯法を解説します。
1.保護ガゼ−と包帯の目的、包帯の種類
2.巻軸帯の使い方
3.三角巾の使い方
4.三角巾による包帯法5.ナイロン・ストッキングの包帯法
30分
PRC
平成6年
21 いのちを助けるために 第2巻
―労働衛生ビデオシリ−ズ―
本教材は誰もが身につけておくべき基本的な応急手当ての仕方を、簡単に身につけていただくために開発したものです。
・応急手当ての手順
・止血の仕方
・意識の有無の確認
・負傷者の運搬法
・呼吸が止まらないようにする仕方
・呼吸が止まった時の人工呼吸の仕方
・呼吸がなく、心臓が止まって脈もない時の心臓マッサ−ジと人工呼吸の仕方
25分
社会経済生産性本部
昭和62年
20 いのちを助けるために 第1巻
―労働衛生ビデオシリ−ズ―
本教材は誰もが身につけておくべき基本的な応急手当ての仕方を、簡単に身につけていただくために開発したものです。
・応急手当ての手順
・止血の仕方・意識の有無の確認
・負傷者の運搬法
・呼吸が止まらないようにする仕方
・呼吸が止まった時の人工呼吸の仕方
・呼吸がなく、心臓が止まって脈もない時の心臓マッサ−ジと人工呼吸の仕方
25分
社会経済生産性本部
昭和62年
19 なくせ! ヒュ−マンエラ−事故
―安全ビデオシリ−ズ―
不注意をもたらすいくつかのパタ−ンを心理と行動で分析し、ヒュ−マンエラ−がどのような意識の低下によって起こるかを解説し、KYTと指差呼称の関係と、そのすすめ方を分かりやすく紹介します。 20分
社会経済生産性本部
昭和61年
18 ゼロ災の基本と実践
―安全ビデオシリ−ズ―
服装・保護具・整理整頓・治工具・点検・作業標準・手順・心身の健康管理、など、安全に効率的に作業する基本的な問題を新入社員に分かりやすく解説する入門教材です。 20分
社会経済生産性本部
昭和61年
17 ゼロ災のこころ
―危険を予知する人づくり―
ゼロ災運動の提唱者で、現在も、危険予知活動研究会代表として安全活動の推進に活躍している田辺肇氏の講演ビデオ。
「危険の側から安全を考える」
「職場のマナ−と安全」
「ル−ルを守る職場づくり」
など、五つのテ−マで「ゼロ災のこころ」を説いています。
26分
安全衛生映像研究所
平成6年
16 安全1分間メモ10話
―安全管理関係―
明るく安全な職場づくりのため、基本的な10テ−マを各々1分間にまとめ、一つ一つを職場の皆さんで話し合ってもらうものです。新入社員教育やベテランの追指導にも最適です。 15分
安全衛生映像研究所
昭和63年
15 マンガ
やっていますか?指差呼称
一見簡単そうで導入・定着が極めてむずかしいのが「指差呼称」です。ヤロウ・ヤルゾで、指先に魂のこもった指差呼称を実践するにはどうしたらよいか、マンガで分かりやすく解説しています。 15分
安全衛生映像研究所
平成1年
14 KYT導入・定着のポイント
―マンネリ化しない・させない―
KYTを導入するとき、またそれを推進、定着させるときのポイントをそれぞれ五つに絞って解説。短時間KYTをマンネリ化させないための具体的なノウハウとして運動推進者にズバリ参考になる教材です。 15分
安全衛生映像研究所
平成1年
13 100Vで逝ってしまった彼
―みんなの安全シリ−ズNo.1―
休日出勤で鉄筋の溶接作業をしていた作業員が、電気スタンドの引っ込みコ−ドが原因で感電死する。徹底的な原因の究明、汗まみれの作業員、さまざまな悪条件が重なって若い一人の青年の命が奪われる。災害の典型がここにある。映像はここから感電の危険について一般的な教訓、
1.接触の危険、
2.漏電の危険、
3.濡れた手足の危険、を導き出します。
30分
楓プロダクション
平成4年
12 40才を過ぎたら
―成人病の基礎知識―
人間誰でも、40歳を過ぎると老化現象が現れ始めます。がん、脳卒中、心臓病などに狙われやすい年令と言い換える事も出来ます。これらの成人病はその初期には自覚症状がないのが特徴です。人生の後半を健康に生き抜こうとすれば、少なくとも40歳を過ぎたら、定期的に精密検診を受け、自分できちっと健康管理をしなければなりません。ここでは、そういった事を分かりやすく解説し、中高年者に警鐘を鳴らしたものです。 30分
楓プロダクション
平成3年
11 腰痛の話
―椎間板ヘルニアを中心に―
腰の痛みほど、ありふれた病気はありません。ほとんどの方は、多かれ少なかれ悩んでおられ、なかには仕事に大変な差し支えを覚えている方も多いと思います。腰の痛みは、日頃の注意や体の訓練で予防も治療も出来ます。ここでは、原因、病理、予防、治療、日常の心得、まで解説したもので、ご参考になることが多いと思います。 30分
楓プロダクション
平成3年
10 劇画 災害ゼロへの道
―安全第一の由来―
今世紀はじめアメリカで生まれた「安全第一」の思想が日本の安全運動の引き金となり、大正時代に蒲生俊文などの先駆者を産み、安全週間の実施とつらなっていく。この過程を先駆者の"人間像"を中心に劇画で描く。新入社員向けビデオ教材。 15分
安全衛生映像研究所
平成5年
9 人間にとって危険予知とは
―ゼロ災シリ−ズNo.4―
「危険予知」とは、人間にとってどんな意味があるのか、という基本問題を、1.生命誕生と自己防衛本能、2.私たちの祖先の強烈な危険予知能力、の二つの面から追求し、この「危険予知」という能力が人間にとっていかに大切な基本的能力であるかを知ってもらいます。そして近代文明によって失われつつある「危険予知能力」を、トレ−ニングで取り戻そうと訴えます。 30分
楓プロダクション
昭和61年
8 安全人間変身法
―ゼロ災シリ−ズNo.1―
職場に災害ゼロを達成するには、「物の面の安全」と同時に「人の面の安全」、つまり作業員自身が「安全人間」に変身しなければならない。そのためにはどうするか、具体的なプログラムに提示した、「ゼロ災」人間編です。 25分
楓プロダクション
昭和57年
7 入門・危険予知訓練
―KYTで安全先取り(静止ビデオ)―
ヒュ−マンエラ−による事故を防止し、安全を先取りする決めてとしての危険予知訓練(KYT)4ラウンド法の進め方を分かりやすく解説した教材。とくにKYTの入門用にピッタリの内容となっています。 15分
安全衛生映像研究所
平成1年
6 ヒヤリ・ハットで安全先取り 誰しもが経験するヒヤリ・ハットは重要な安全先取りの情報です。これにキガカリを加えたH・H・Kを現場でどうとらえ、どう活かし、どう解決するか―この課題にズバリこたえ、すぐ実践に役立つ教材です。 15分
安全衛生映像研究所
昭和62年
5 40歳を超えたら
―加齢と安全―
平衡感覚、腹筋力などの心身機能の低下に気づかずに中高年者の事故が起こっている。40歳を超えたら自分の機能低下を自覚して、一人ひとりが、また職場の皆で慎重な行動を取ることを提唱。り災者の体験談をまじえて解説。 17分
安全衛生映像研究所
平成4年
4 いまなぜ指差呼称か
―ゼロ災シリ−ズNo.3―
産業安全映像で初の「文部大臣賞」に輝いた名作。わが国産業界で指差呼称を普及させた原動力の一つになった作品で、指差呼称の有効性と重要性を大脳生理学とコンピュ−タを駆使して明快に指摘します。安全工学の創設者、橋本邦衛先生の[フェ−ズ理論]を事例で紹介します。 30分
楓プロダクション
昭和58年
3 エラ−が災害になる
―ヒュ−マンエラ−三部作Part3―
このシリ−ズのまとめという意味で、Part3ではヒュ−マンエラ−と災害の基本的な因果関係に迫る。「ヒュ−マンエラ−がどういう時に災害に転化するのか」この一点に絞って徹底的に究明します。
1.身近なトラブルから考える
2.「ハインリッヒの法則」と「バ−ドの比率」
3.745回目の衝撃(実験)
[教育映画祭優秀作品賞受賞]
29分
楓プロダクション
昭和62年
2 危険を見破る目
―ヒュ−マンエラ−三部作Part2―
第二弾は人的エラ−防止策の要、人間の眼の機能を取り上げる。人間の視覚システムの長所と短所を究明することにより、これまでの気のつかなかった、驚くべきことがぞろぞろ出てきます。
1.眼が本当に見える部分
2.安全確認のポイントは「細かく具体的に」
3.もう一つの目の特徴は「レ−ダ−機能」
[教育映画祭優秀作品賞受賞]
30分
楓プロダクション
昭和62年
1 うっかり・ぼんやり・勘違い
―ヒュ−マンエラ−三部作Part1―
災害ゼロを実現するキ−ポイントは人的エラ−の抑制だ。そこでまず人的エラ−発生の仕組みを「認知−判断−行動」という人間の情報処理の面から三つの駒の理論で、その正体を浮き彫りにします。
1.ワ−プロのミスに学ぶ
2.三つの駒の考え方
3.職場のエラ−を見つめる
[教育映画祭優秀作品賞受賞]
28分
楓プロダクション
昭和62年



 
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